読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

つらい!!生理前のPMS症状を改善する方法とは?

生理の前になると、イライラ、むくみ、吐き気、めまい、おなかの痛み、頭痛などのつらい症状がある。それは、PMS(月経前症候群)かもしれません!PMSの症状を正しく知って、漢方、ピル、サプリメント、体質改善などの自分に合った効果的な改善方法を見つけて、はやめに治療してゆきましょう!

生理前の肌荒れ対策ってどうしてる?

PMS月経前症候群)は、すべての女性の中で約90パーセント前後の

 

女性が経験している疾患だと言われています。

 

でも…

 

「生理前にイライラしたり、腹痛や頭痛、むくみ、胸の張りなどの

 

PMS月経前症候群)の症状をあまり感じたことがない。」

 

という女性も、実は少なからずいます。

 

PMS月経前症候群)がとてもつらい私としては、

 

とってもうらやましい限りです!!

 

そういった女性でも、生理前や生理に関連した

 

「肌の変化」が気付かないうちに起っているかもしれません。

 

 

私も、生理と肌荒れの関係に気付いたのは、結構最近でした。

 

生理前は肌のトラブルが起きやすい

 

というのも…

 

生理前になるとなんだか頬骨や鼻の頭などが茶色っぽくくすみ、

 

それが治らずだんだん悪化しているという事に気付いたからなんです。

 

公園などで子供を遊ばせるときには、ばっちり日焼け止めを塗って、

 

帽子をかぶって、万全の紫外線対策をしているんです。

 

それでも、頬骨のあたりが日焼けしたみたいにちょっとずつ茶色くなってきました。

 

その茶色をよーく、よーく鏡で見ていると、

 

小さな茶色いシミの集まりだったんです!!!

 

もともと生まれた時は色黒で肌にシミができにくい体質だったので、

 

人生初のシミ発見に大ショック!!

 

 

なんでなんだろう??って一生懸命調べました。

 

 

黄体ホルモンが生理前の肌荒れの原因

そこで分かったのが、生理前や妊娠中に多く分泌され、

 

PMS月経前症候群)の原因の一つと考えられる

 

「黄体ホルモン」は紫外線の感受性を高める為、

 

紫外線によるシミやそばかす、しわや肌の衰えを

 

悪化させやすくなる。という事でした。

 

そしてこの頬あたりの細かいシミの集まりは、

 

肝斑ともよばれるそうです。

 

 

どこまで、悪さをするんだ!黄体ホルモン~

 

アンパンマンなら、とっくにぶっ飛ばしてくれてるほど

 

悪者ですよね…黄体ホルモンってやつは。

 

また、生理前の肌荒れやニキビもこいつの仕業なんです。

 

黄体ホルモンは、皮脂の分泌を活発にする働きがあるので、

 

油っぽくなったり、大人ニキビができやすくなってしまうんですって。

 

ちょっとわき道にそれますが、

 

10代頃にできるニキビって、

 

おでこやほっぺたなどに、小さいのがたくさんできる事がなかったですか?

 

そして、年齢を重ねるほどニキビができる頻度は減るのですが

 

鼻から下にニキビができるようになってきて、

 

名前も「吹き出物」と呼ばれるようになります。

 

あなたのニキビはどちらにできることが多いですか?

 

私は断然「吹き出物」です(笑)

 

そんなことは置いといて~

f:id:flowering-chamomil:20161216112816j:plain

生理前の肌荒れを改善するには

ではこういったシミや肌荒れなどにどのように対処したらよいでしょうか?

 

やはりPMS月経前症候群)を治してゆくことが、

 

キーワードになって来ると考えています。

 

それというのも、PMS月経前症候群)は、

 

黄体ホルモンの働きによってさまざまな症状が表れ、

 

それを改善するために様々な改善法や治療法が研究されています。

 

生理前の肌荒れは、同じ黄体ホルモンの働きによるものが大きいと

 

考えられますので、PMS月経前症候群)の改善⇒生理前の肌荒れの改善

 

につながると考えられるからです。